会則

生活習慣病を死語にする会(略称 SSB45) 会則

総則
(名称)
第1条:本会は、「生活習慣病を死語にする会」と称す。
第2条:本会は、次のような活動を行っていくこととする。

  1. 社会に蔓延している、肥満や糖尿病に対する誤解、偏見、誤ったラベリング・決めつけ、非難など、いわゆる社会的スティグマを取り除いていくための社会活動を行うことを目的として結成された。
  2. 糖尿病に対する社会的スティグマ(Public Stigma)を減らし、当事者が差別や不利益を被ることなく、病気と向き合い、主体的に暮らしていくことができる社会の構築をめざす。
  3. 「病気の発症や体型などはそれをコントロールできない個人の責任である」という自己責任論から生まれたスティグマを正し、その象徴とも言える
    言葉である『生活習慣病』という言葉の使用廃止を求めて、一般社会への啓発運動を行う。
  4. 本会は「生活習慣病」を死語にすることを目標としている。したがって、今後は厚労省の用語検討委員会による「生活習慣病」の改名運動に繋がるような情報発信活動を社会に向けて行っていきたい。
  5. 私たちは将来、政府によって「生活習慣病という呼称の使用を禁ずる公式な発表」がなされる日が来ると信じている。そのとき、私たちのミッションは終了する。

第2章 組織
第1条 会の組織。
1.本会は参加意思を持つ者によって組織される。
2.本会には次の役員を置く。
代表 1名
その他役員 2名以上を置く。役員の役職は別表記載。
3.その他 役員は退任または増員の必要性がある時に見直しを行う。

第3章 会員
会員の種類
1.常任会員と特別会員、一般会員
常任会員:毎年行う講演会のテーマや演者について討論し、決定する役割を担う。
特別会員:本会の運営や企画について、常任会員の求めに応じて助言や相談に乗っていただくアドバイザー的な役割を担う。
一般会員:非公開のFacebookグループへの参加が許可され、定期開催および臨時開催の講演会の通知を受けることができる。また参加人数制限のある講演会では優先的に参加が許可される。


(入会条件)

  1. 本会の活動方針に賛同し、その活動を支援していく意志を有する人。
    (退 会)
  2. 退会しようとするものは、退会の意志を事務担当者に報告する。
    (会員資格の喪失)
  3. 退会
    死亡し、もしくは失踪宣告をうけ、または当会が解散したとき
  4. 除名
    (除 名)
    会員が次に該当する場合は、役員の決議をもって除名することができる
     ①会則または倫理規定に違反したとき
     ②研究会の名誉・信用・品位を損なう行為をしたとき

第4章 役員
(設立時 役員)
2021年9月01日の時点での役員は以下の通りである。
代表役員 杉本 正毅  
会計係:秋元 健一
会計監査役:井上 典子
常任会員:杉本正毅、秋元 健一、井上 典子、シェイ奈美
特別会員(あいうえお順)
 磯野真穂 独立文化人類学者
 大澤 謙三(大沢内科クリニック 院長)
 岡田果純 1型糖尿病当事者、“ Atacama Crossing” 完走(標高3000m、250kmの自給自足1週間のレース)
 鈴木智之(法政大学社会学部、教授)
 東海林 渉(東北学院大学教養学部人間科学科、准教授)
 竹田伸也(鳥取大学大学院医学系研究科、教授)
 能勢謙介(任意患者団体「マイスター・ジャパン」共同代表)
 松澤陽子(松澤内科・糖尿病クリニック院長)


一般会員: 本会の非公開Facebookグループ会員(2021年9月1日時点で計80名)

第5章 会計
本会の経費は次の諸収入をもってあてる。
1.会 費 : 会員は当会が主催する講演会に参加する際、所定の参加費を支払うものとする。

第6章 講演会
本会は定期的に講演会を開催する。
1.講演会は年1〜2回を目処に開催する。
2.運営委員会は役員をもって構成し、年1〜2回(春、秋)開催する。 ただし、上記以外でも必要に応じて代表が招集する。
3.この他、必要に応じて、臨時の講演会を開催する。(但し総会と併用を可とする)
  
付則
本会則は2021年10月01日より実施する
2021年年9月1日 作成